八ヶ岳南麓 ホテルデュシェルブルー   
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掲示板 栄養研究室 特定保健指導
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特 定 保 健 指 導

 ホテルデュシェルブルーはフランス料理のホテルですが、特定保健指導機関も併設しています。
保険者の皆様より特定保健指導のアウトソーシングを受託できます。
プライベートを尊重するホテルである特徴を生かし、さわやかな高原で特定保健指導が可能です。

 当館の保健指導の特徴は、サービス業の精神から説明する分かりやすいアドバイスです。
結果、今まで沈みがちな心が大きく変化し希望を持ち、これから始まるヘルシー生活への扉を開きます。

 特定保健指導は、あなたの一番大切な健康寿命を手に入れる手段です。
管理栄養士の支援で貴方自身のメタボリックシンドローム対策を見つけてください。必ず実施しやすい計画作成ができます。

 管理栄養士大木由枝は、病院栄養士とホテルの食事提供で42年間食事を提供する最前線にあります。
「食事は美味しく、身近な幸せです。食事療法をしている人々の食事も同様であるべきと考えます。」との信念で、ホテルの食事にふさわしい食事療法対応食を研究し、食と人との最前線で実践提供して参りました。

 この研究はNPO法人日本栄養改善学会に発表され、1999年に「学会賞」を受賞しています。
現在、大木由枝は、学校法人看護学園 甲府看護専門学校で栄養学講師として看護師を目指す学生に栄養学を教えています。
医療技術者を育成できる技術は、皆様のメタボリックシンドローム改善に必ず貢献できると確信しています。

 特定保健指導の主役は、あなた自身です。
管理栄養士大木由枝は、貴方のパートナーとして貴方を精一杯支援します。
国が目標とする特定保健指導の趣旨は、「貴方自身が計画を立てるお手伝い」ここが今までの保健指導との違いです。

ホテルデュシェルブルー 栄養研究室長
管理栄養士 大 木 由 枝
大木由枝栄養研究室
ホテルデュシェルブルー


運営についての重要事項

更新情報 最終更新日     2018年 1月1日
契約機関 健康保険組合連合会ほか835保険者

機関情報
機関名 ホテルデュシェルブルー
所在地 郵便番号 409−1501
住所 山梨県北杜市大泉町西井出8240−4628
電話番号 0551−38−3208
FAX番号 0551−38−3151
保健指導機関番号 1920800024
窓口となるメールアドレス info@ducielbleu.co.jp
ホームページ http://www.ducielbleu.co.jp
経営主体 株式会社
開設者名 株式会社デュシェルブルー
管理者 管理栄養士 大木由枝

スタッフ情報
職 種 自 機 関 内
常  勤
総 数 左記のうち一定の研修修了者数
管理栄養士 1人 1人
事務職員 1人  

保健指導の実施体制
  保健指導事業
統括者
初回面接、計画作成・評価に関する業務を行う者 積極的支援における
3ヶ月以上の継続的な支援を行う者
個別支援 グループ
支援
電話支援 電子メール支援
管理栄養士 常勤 常勤 常勤 常勤 常勤 常勤

施設及び設備情報
利用者に対するプライバシーの保護  有
個人情報保護に関する規程類  有
受動喫煙対策  施設内禁煙
指導結果の保存や提出における標準的な電子的様式の使用  有

運営に関する情報   
実施日及び実施時間  通 年(特定日を除く300日/年) 日曜日も可能
実施地域  全 国(宿泊施設併設)
実施サービス 動機付け支援・積極的支援
標準的な単価 動機付け支援 
 7500円
積極的支援 180ポイント以上
         23700円



 特定健康診査・特定保健指導とは(平成20年3月掲載 政府広報オンラインお役立ち記事より

糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病が増えています。これらは、食生活の見直し、適度な運動などで予防できることが分かってきています。このような背景のもと、平成18年の医療制度改革において、平成20年4月から、健康保険組合、国民健康保険などに対し、40歳以上の加入者を対象としたメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健康診査(特定健康診査)および保健指導(特定保健指導)の実施が義務付けられることになりました。

特定保健指導とは

特定保健指導は、特定健康診査の結果から、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる方に対して、生活習慣を見直すサポートを行うものです。特定保健指導は、リスクの程度に応じて、「動機付け支援」と「積極的支援」に分類されます。

「動機付け支援」は、原則1回の支援を行います。支援方法は、個別もしくはグループとなります。個別面接であれば、最低20分以上の支援(個別支援)を行い、グループ(8人以下)面接の場合には、最低80分以上の支援(グループ支援)となります。

「積極的支援」は、「動機付け支援」と同様の初回の支援を行った後、継続的に3か月以上の支援を行います。具体的な支援方法としては、個別支援、グループ支援に加え、電話、e-mail、FAXなどを効果的に組み合わせることとしています。

「動機付け支援」および「積極的支援」の初回の面接においては、医師、保健師、管理栄養士が、対象者とともに、対象者個々人の生活習慣を振り返り、減量や運動などの個別の行動目標を設定します。行動目標を達成するために、就寝前の食事摂取を控え階段の利用を増やすなど、対象者が取り組むことができる範囲で必要となる行動計画を作成し、その目標達成に向けたサポートを行います。